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のもののり

FF14とかやってる人の記録

二輪免許 二段階のはなし

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二輪免許 二段階のはなし

ここまでで補習3時間。
アクセルワークに不安を抱えつつ、二段階突入。


二段階の1時間目。
教官は牛乳配達おじいさん教官。
シミュレータだったのでヘルメットもグローブもなし。
法規走行の説明を受ける。
その後、トラップ満載のシミュレータをプレイ。
別段変わったこともなく、普通に終了する。

で、例のごとく一人だったので、雑談タイム。

「これ、卒検コースね。覚えておいて」(コース表を見せられる)
「どっちのが難しいとかあります?」
「ははは、どっちも同じ難易度だよ。不公平なコースを作ると怒られるからね」
「そりゃそっすね」
「……でも左折が多いほうが苦手な人が多いかな。だから2番目のコースのほうが難しいかもね」
「あー、確かに」

「買うバイク決めてる?」
「はい。125ccのGROMでも買おうかと」
(別に前回と同じNinjaです、でもよかったけど、小型の話が聞きたかった)
「250cc以上には乗らないの?」
「あー、まあ、高いですし。二輪がそもそも性に合ってるかわからないので、お試しで乗ろうかと」
「なるほどねぇ。二種原付も小回りがきいていいけど、高速とか乗れないからね。ツーリングに行く予定は?」
「今のところはとくには。ま、行くとしても近場の温泉とかキャンプ場ですかね」
「ふーん。ATは? 125ccはATのほうが人気だけど」
「やっぱりそうなんですか。せっかくなのでMTの操作方法忘れないようにMTあるならMT乗ろうと思ってるんですけど」
「確かにねぇ、四輪に比べればMTの数も人気も高いからね。昔は今よりも排ガス規制がゆるくて、2ストの……うんたら……かんたら……」
(ここでなんかバイクの詳しい話になったので覚えてない)

雑談で終わり、1時間目終了。
ちなみに酔うのに無理して乗って、ゲロって途中退室するとハンコをもらえないらしい。
すごいへたっぴ運転してもハンコはもらえるので、酔いそうなら素直に「無理っす」といった方がいいんだとか。

 
2時間目。引き続きシミュレータ。
別にシミュレータが嫌いなわけじゃないけど、実車に乗らないと感覚忘れそうで怖い。

教官は会長友人ポジ教官。
一人なので最初から雑談モード。

「どんなバイクに乗る予定?」
(これはやはり共通話題らしい)
「あー、とくには……。まあ、MTに乗ろうと思ってます」
(もともとバイクを知らない人間だったのでネタが尽きた)
「そう。シミュレータでやる法規走行なんだけど、みんな一人の時は大体守れるんだよね。でも、ツーリングに行くと、前の人についていかなきゃ!ってなって、信号無視したり、確認を怠ったりするんだよ」
「確かに信号挟んで間に車が入ると焦りそうですね」
「うんうん。それに大所帯のツーリングは競争みたいに捉える人が必ずいて、結構危ない。だから、最初は少人数か、できれば一人で気楽にいくのが楽しいよ」
「なるほど」
「僕がツーリングに行くときも、先頭を走らせてもらってるね。先頭の人が突っ走っちゃうタイプだと、後ろの人が困るし、なにより楽しくない。事故の危険も多い。だから道を知ってる人よりも、安全に走れる人を前に置いたほうがいいね。今はナビが充実してて、道なんて知らなくても迷わないしね」


「コース覚えた?」
「いや、全然です」
「これ、コースね。時間余ってるから、見て覚えていいよ」(またコース表を見せてもらう)
「覚えるコツとかありますか?」
「うーん……。S字の次はスラローム、みたいな覚え方かな。僕たちは番号で覚えてるけど」
(番号というのは、教習所内のコースの曲がり角に立ってる番号付きのポール。次40番曲がって、みたいに教習受けているときに指示されたりする)


正直番号は覚えられないので、S字→スラローム→坂道……みたいな覚え方をした。
詳しい覚え方については卒検のときにかく。予定。

その後、シミュレータを10分くらいやって終了。ほぼ雑談だった。


3時間目。
ようやく普通の技能教習。
教官は丁寧系の不思議教官。
慣らし運転後、急制動の説明を受けて実践。
スタート位置にバイクを持っていき、パイロン目指して加速加速、そしてパイロン通過時にブレーキ。
シミュレータでやった急ブレーキもそうだけど、ブレーキかけるタイミングがわかってるので別段恐怖もなにもなく、普通に止まる。
タイヤにロックかかる、という現象がどんなもんか知りたかったんだけど、止まる位置が手前すぎると注意を受けたので(事故の元になるからそりゃそうなんだけど)、タイヤロックの経験はできなかった。
とりあえず、まっすぐ進入して、まっすぐ止まればコケることもない。

とにかくほめる教官なのか、標準よりも急制動が上手いのかは知らないけど、「余裕ですね。これなら問題ないです」と言われる。

その後、回避の練習。
手を挙げた方向の逆の方向にハンドルを切り、急停止、というもの。
まずは教官がお手本。手はあげずに突っ立っててくれと言われて突っ立ってみる。
キュキュキュキュキュー!と言わせながら、まるでアメリカのバイカーが砂煙をあげつつターンして止まるような感じで教官が止まる。すげえ、格好良い。真似できるわけがない。
お手本後、今度は自分が運転する。
手を挙げたほうとは逆にハンドルを切り、停止。
特に問題もなし。2回ぐらいやって時間がきたので終了。ハンコをもらう。

4時間目。
牛乳配達おじいさん教官。
急制動をやりつつ、本格的に卒検コースの走り込み。
教官の後に続いて走り、スラロームや一本橋はタイムを計ってもらう。
一本橋は9秒ぐらいで、もう少し速くても良い、と言われる。

「ああ、時間を早めるのはいいがーー。
 落ちなければ何秒かけようとかまわんのだろう?」

とかよぎったけど、ニュアンス的には「時間かけすぎ」な感じだったので従う。
一本橋は得意かもしれない。ぶっちゃけほぼ停止直前の速度で通過できる。
人生綱渡りのバランス感覚がここで生きたのかもしれない。

冗談はさておき。
相変わらずスラロームのアクセルワークがゴミなので指導を受ける。
1回パイロンをぶっ飛ばしたけどハンコはもらえた。

5時間目、6時間目。
ひたすらコースの練習。教官はずっと牛乳配達おじいさん教官。
1時間に1回ぐらいやってたエンストとかコケるのもなくなり、安定して走れるようになった。
6時間目はコースも覚え、一人で先行して走る。
相変わらずスラロームのアクセルワークに苦言を呈されるけど、少しずつ良くなって秒数も基準値らしいので、練習あるのみじゃないっすかね! とか開き直る。もう頭で考えて劇的によくなるようなポイントはない気がする。

7時間目はセット教習(シミュレータ+学科)
新しい教官。トラックの運ちゃんっぽいと思ったら本当に前職がトラックの運ちゃんだった。
危険予測のシミュレータをやったあと、二人乗りのDVDを見る。
当然一人で受けてるので、すんごい時間が余る。

1時間以上雑談してた。

「どんなバイク(略)」
「いろいろ考えたんですけど、RC250とかどう思います?」
「イロモノだねぇ(笑)。乗ったことはないなぁ。目立つ車種だとは思うけど。街中にあったら振り向くかも」
「フルカウルは乗りにくいですかね?」
「あー、俺は大型トラックの出身だから、あまり知らないんだ。他の教官はバイク好きな人多いから、俺も日々練習してるんだけど……二輪は難しいね」
「そうなんですか」

「補習何回か受けてるみたいだけど、どう? 慣れた?」
「もう慣れてきました。8の字がちょっと大外になっちゃいますけど」
「8の字卒検にないからヘーキヘーキ。それにあんな走行公道じゃやらんし。ここらへんの道路Uターン禁止多いから、右左折できればとりあえずは乗れるよ」
「あー、でも左回りが苦手なんですよね。左折も大きく膨らむというか」
「それはあるね。俺は右が苦手。なんか普通は利き腕側が苦手らしいけど。日本は左側走行だから、右回り苦手でも右折は余裕あるから問題ない」
「左利きで左回り苦手なんですよ……。致命的じゃないですか」
「ははは、アメリカいっちゃう?」
「だったらアメリカで免許取りますよ」
「はははは(爆笑)」

ちなみに二人乗りの説明DVDはおじちゃんおばちゃんが楽しそうに乗ってたのだけ印象に残った。

8時間目(実質セット教習で2時間だから9時間目ともいえる)
みきわめ。久しぶりのハマちゃん教官。
「コース覚えた?」
「バッチリです」
「ホント~? じゃあ、走ってみようか」
先行してコースを走る。ぶっちゃけ暗記は得意なのでコースは余裕。
2コース分を延々と走る。

「スラロームが怪しいね」
(やっぱりか……)
「あと、基本的に左側走行ね。真ん中走っちゃだめよ」
「はい」

それ以外特に問題もないらしく、ハンコはもらえた。

終了後、「卒検どうする? 予約してく?」と聞かれたので、直近で一番早い日に予約を入れてもらった。
が、その日は台風の日らしい……。

二段階はとくに補習もなく、つつがなく終了。
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