粘着爆弾系スキル

粘着爆弾
パルス同様最初から使えるスキル。
いわゆる起爆式のスティッキーボム。狙いを定めて射出後、壁や床に吸着し任意に発動できる。
粘着爆弾の基本性能は以下の通り。
爆発ダメージ 957 HP
爆発範囲 4.0m
展開範囲 50.0m
クールダウン 45.0秒
予測範囲内に敵がいると赤い線でこいつにはHitするよー、という導線が分かりやすく引いてある。ちなみに壁や床は貫通せず、きちんと射線が通る場所に撃つ必要がある。
なお、人にはくっつかないがぶつかりはするので、人にぶつけてそいつの足元におとして爆破、という使い方で後ろに壁がないスナイパーでも当てられる。
スキルパワーによって変動するのは爆発ダメージとクールダウン。
以下はパルスのMOD。
技術棟の発電機を解放すると解除される。
BFB
爆薬がより激しく広範囲に爆発し、ターゲットを出血させる。
基本性能は以下。
爆発ダメージ 1305 HP
爆発範囲 4.50m
展開範囲 50.0m
クールダウン 63.0秒
一発のダメージ重視の粘着爆弾。出血がほぼ確定で付く。
説明では「爆薬がより激しく広範囲に爆発し~」と書いてあるけど、
0.5mなので広範囲というほどではない。
なお、クールダウンの関係上、単純DPSはMOD無しの粘着爆弾のほうが高い。
出血加味するとこちらが上、といっても、おなじ敵に2~3発撃てるようなクールダウンではないため、ダメージ目的ならこちらを使用することがほとんど。
フラッシュバン
爆発により範囲内の敵から視力を奪い、同時に電波妨害効果を引き起こす。
基本性能は以下。
爆発ダメージ 96 HP
爆発範囲 8.0m
展開範囲 50.0m
クールダウン 40.50秒
状態異常系の粘着爆弾。
フラッシュ効果で相手は棒立ちし攻撃し放題になる。
また、粘着爆弾よりクールダウンが短く、スキル特化でない人でもそれなりに使いやすい。
そのため、特に終盤以降~チャレンジ(高難易度)ミッションではほとんどの人が持っていくほどの使いやすさ。
スキルに悩んだら回復系+コレで良いぐらい。
センサーフューズ
敵ターゲットが射程に入ると、爆薬が自動的に爆発するようになる。
基本性能は以下。
爆発ダメージ 957HP
爆発範囲 6.25m
展開範囲 50.0m
クールダウン 45.0秒
普通の粘着爆弾がリモコン爆弾なら、こちらはモーションセンサー爆弾。
(ゴールデンアイをプレイした人に伝わるアレ)
基本性能が範囲増えるだけという上位互換で、かつ起動の手間がいらないので
とにかくダメージ入れたいなら使える。
が、そもそも粘着爆弾系はDPS(秒間ダメージ)に換算すると雀の涙程度で、
大体の場合において普通に銃撃ったほうが強い。
技術棟の全アップグレードを完了すると「マスター:ステルスボム」が解放され、
光と音が抑制された爆弾になる。
・粘着爆弾系総評
基本的に敵が気づいていない開幕に使用し、アドバンテージを得た状態で戦闘を開始するためのスキル。
ダメージ目的でBFB等を使う場合はタレントの連鎖反応をセットすると、
赤HP~紫HPの敵相手には初手で結構削れる。
が、どんなにスキル特化してもダメージ上限値(250k、一応タレントで+40%の400k)と
クールダウン下限値(20秒)のせいで終盤以降DPS目的ではお話にならないレベルになる。
そのため、現状ではスキルが初期値に近い人が状態異常(BFBの出血かフラッシュバンの視力低下)目的で使用したほうがパーティのDPS効率が良い。
(スキル特化の人はスマートカバーやパルスを使うほうが貢献できる)
タレット系スキル
タレット。
破壊されるかバッテリーが切れるまで、近くの敵を攻撃し続ける固定タレットを設置する。
みんな大好きタレット。ちなみに弾吐いたり回復したりするタレットは存在しない。
基本性能は以下。
ダメージ 10HP
射程 30.0m
持続時間 30.0秒
HP 580HP
クールダウン 54.0秒
スキルボタン二度押しでその場or隠れているカバー上設置、スキルボタン一度で射出モード。
スキルパワーによって変動するのはダメージ、HP、クールダウン。
以下タレットMOD。
技術棟の浄水場を解放すると解除される。
アクティブセンサー
タレットのダメージが上昇し、攻撃したターゲットがパルスによって味方全員に表示される。
基本性能は以下。
ダメージ 13HP
射程 30.0m
持続時間 25.0秒
HP 580HP
クールダウン 54.0秒
ダメージが上がり、持続時間が減った攻撃型タレット。
遠距離からズババババっと撃つうるさい奴。遠距離すぎると命中率がよろしくない。
長めの射程、攻撃間隔が短い、とダメージ目的としても、制圧やデコイとしても活躍する正統派タレットにさらにパルスのおまけがつく正統進化タレット。

ドラゴンブレス
射程範囲は狭まるが、火炎を放射できるようになる。
基本性能は以下。
ダメージ 17HP
射程 12.0m
持続時間 30.0秒
HP 580HP
クールダウン 67.50秒
ダメージが上がり、クールダウンも上がった火炎放射器タイプのタレット。
更に射程が短くなるので、置き方を覚えないとすぐ壊される。
基本は何かの上(できるだけ高いほうがいい)や敵の側面背面。敵と自分の間=敵の正面に置くと炎で敵が見えない上に、敵にすぐ壊される。
説明だけ見るとネタ色が強いスキルだけど、炎上効果がフラッシュバンよりも優秀で、
フラッシュバン+ドラゴンブレスのコンボで長い間敵を棒立ちにできる。
ちなみにタレットのHPに関係なく、敵の近接攻撃を受けると一撃で壊れる模様。
火炎のエフェクトがド派手で、結構な範囲で巻き込んでくれる。
ザッパー
タレットが複数ターゲットにダメージを与え、スタン状態にする電気ダーツを発射する。
基本性能は以下。
ダメージ 6HP
射程 20.0m
持続時間 30.0秒
HP 580HP
クールダウン 54.0秒
ダメージが下がる代わりにスタン状態付与と複数攻撃になったタレット。
炎上のドラゴンブレスに比べると棒立ち時間が短く、また複数ターゲットといいつつ、
あんまり大勢の敵の前だと進行を止めるほどの威力はない。
通常のタレットよりも射程が短いけどそれでもドラゴンブレスよりは大分長いので、
奥地に置くとハッキングされやすいLMB戦での状態異常目的でそこそこ、といったところ。
音が静かで気づかれにくい、という点を利用してダークゾーンで回収地点回りにセットして
回収を安全に行う、という感じで使う人がたまに見る。
クリーナーズ対策で炎上耐性付けているプレイヤーにも通る、という点も良いかもしんない。
技術棟の全アップグレードを完了すると「マスター:焦土作戦」が解放され、
タレットを手動で無効にすると自爆するようになり、周囲のターゲットにダメージを与える。
どこかのスパイ映画よろしく、「なお、このタレットは自動で爆発する」という雰囲気を楽しめる。
ちなみに味方は食らわないが自分は巻き添えになる。ダメージも低く、正直邪魔。
焦土作戦と名がついているけど、燃えたりはしない。
・タレット系総評
タレット+アクティブセンサーはDPS補助+デコイとしてそこそこ使える。
ドラゴンブレス+ザッパーは状態異常特化。特に高難易度で猛威を振るう。
特にソロや少人数は自分が敵の攻撃の対象となることが多く満足に攻撃行動がとれないので、
敵の気を逸らす、という目的での使用が光る。
追尾マイン系スキル
追尾マイン
標的を追尾する自動化爆弾を放つ。
敵に接近すると起爆する。
敵がいない場合は自分の後をついてくるかわいい奴。一緒にお散歩にでかけよう。
基本性能は以下。
ダメージ 580HP
爆発範囲 6.0m
探知範囲 30.0m
持続時間 45.0秒
HP 87HP
クールダウン 63.0秒
スキルボタン二度押しでその場設置、スキルボタン一度で投擲モード。
スキルパワーによって変動するのはダメージ、HP、クールダウン。
以下追尾マインMOD。
技術棟のフィールドエンジニアリングを解放すると解除される。
エアバースト
着弾すると空中に爆弾が放出され、小型焼夷弾のかたまりが降り注ぐ。
基本性能は以下。
ダメージ 174HP
爆発範囲 4.0m
探知範囲 30.0m
持続時間 45.0秒
HP 87HP
クールダウン 63.0秒
ダメージが低くなる代わりに炎上効果を付与する追尾マイン。
安全圏から炎上アタックできる点でドラゴンブレスより優秀。
が、意外に狭い範囲のせいでミスすることも多く、
集団を燃やすならドラゴンブレスのほうが確実性は高い。
ちなみに画面が超揺れるので画面酔い注意。
ガスチャージ
着弾すると爆弾が複数のターゲット間を移動し、ガスを放つ。
基本性能は以下。
ダメージ 0HP
爆発範囲 5.0m
探知範囲 30.0m
持続時間 45.0秒
HP 87HP
クールダウン 54.0秒
ダメージが全くなくなる代わりに、複数の相手を混乱状態にすることができる。
が、敵NPCは混乱状態でも普通に行動するので(命中率は下がる)、真価を発揮するのは対PC戦。
うろちょろと足元をまとわりつき、混乱状態でまともに走れなくなるのでガン逃げローグを捕まえるのに役立つ。
ローグじゃなくてもなんか怪しいPCが張り付いたらとりあえず自分の足元に出すのがオススメ。
クラスター
爆弾が小型の爆弾に分裂し、複数ターゲットを同時に追尾する。
基本性能は以下。
ダメージ 174HP
爆発範囲 3.0m
探知範囲 30.0m
持続時間 45.0秒
HP 29HP
クールダウン 63.0秒
かわいい奴がさらに小さくなってピロピロ言いながら敵に突撃していく。敵を発見すると5個に分裂する?っぽい。
しかし分裂すると個々のダメージが低すぎて役に立たない。状態異常も無し。クールダウンも長い。
素材回収する時に絡んでくる面倒くさい赤NPCを駆除するのにそこそこ役に立つ程度。
ぶっちゃけ現状のコンテンツ群だと選ぶ価値がない……と思う……。
技術棟の全アップグレードを完了すると「マスター:シーキング・ベティ」が解放され、
爆弾が跳びはねて低いカバーを超え、ターゲットに直接向かっていく。
・追尾マイン系総評
癖のある技術系スキルの中で特に使用場面に悩まされるスキル。
全体的にダメージが低くクールダウンが長いため、並のスキルパワーだとゴミスキルだと思ってもしょうがないレベル。
粘着爆弾やタレットだと狙いにくい敵など、ある特定の条件下でこいつが優位になるから使おう、といった考えで使っていくスキル。
ちなみに、マインを設置した瞬間からクールダウンが始まるため、
マイン設置→クールダウン完了まで待つ→敵に突撃→自分を追尾していたマインが敵に突撃して爆発した瞬間、追加でマイン設置、といった小技が使える。
シグネチャースキル
タクティカルリンク
技術棟のディビジョンテックチームを解放すると解除されるスキル。
使用者および周囲にいる味方全員のダメージとクリティカル率が上昇する。
基本性能は以下。
ダメージバフ 50.0%
クリティカル率 20.0%
持続時間 12.0秒
射程 25.0m
クールダウン 810秒
スキルパワーによって変動するのはクールダウンのみ。
攻撃は最大の防御なスキル。
特にショットガンや近接武器のNPCが押し寄せてくるタイミングで使用すると、接近する前に対処できて生存率があがる。
ちなみにダメージアップ系なんかのスキルは効果時間中にメニューで自分のステータスを確認するとDPSやスキルパワーにその数値がきちんと反映される。
(DPS500kとかアホみたいな数値のSSを上げているのは大体タクティカルリンク使ったSS)
実際タクティカルリンク使っている時はその数値になるので詐称ではないけど、
変な誤解を招いている原因になっている模様。
ちなみに現状の自分が背伸びするとこんぐらいのスキルパワーになります。
(スキル破壊時にスキルパワーが上昇するデスバイプロキシを使用)
5万近くなると大体のスキルが上限値に達する(タレットやマインの耐久力を除く)ので、
正直6万もいらないのが残念といえば残念。
スキル特化型の人の目安としては
5万ぐらい:タクティカルリンクが上限に達する
5万3千ぐらい:スマートカバー系のバフ値が上限に達する
が目安。それ以上はあんまり意味ないのでスタミナか銃器に振って武器タレント発動させたほうがいい。
そしてスキル特化型はタクティカルリンク(パルス)+リチャージ(スマートカバー)のセットをするのが一番パーティに貢献できる。
このスキル2つの火力向上力が半端ない。
はっきり言って強い。
が、ファーストエイドを持てないので打たれ弱い点に注意。
他人が出したファーストエイドを逐次確認してローリングしながら飛び込んで回復をもらうのが必須になる。
(大体の人はオーバーヒール付きなので結構なんとかなる)
技術系はこんなかんじ。
医療系はこちら
防衛系はこちら