占星術師は度重なる修正があったので、まとめブログとかフォーラムの古い記事だと現在の占星とはかけ離れた評価をされている記事が結構ある。要注意。
そこで、占星術師がどのようなアップデートをされてきたのか。
まずそれをまとめる。
・パッチ3.0
蒼天のイシュガルド
・ここで占星術師が実装
・パッチ3.01
大規模不具合修正パッチ 主に3.0実装時に発生した不具合に対するパッチ。
占星術師関連は以下。
・占星術師のアクション「ドロー」を先行して入力することができない。
・占星術師のアクション「ライトスピード」実行直後に魔法の詠唱を開始すると、詠唱時間短縮の効果が反映されない。
・パッチ3.05
アレキ起動編零式・シールロック実装。
占星術師は大幅なスキル調整。
占星術師 |
ライトスピード |
・効果中は消費MPが25%減されるように変更されます。
・威力25%減の効果対象が攻撃魔法のみに変更され、回復魔法は通常時の威力で発動できるようになります。
・効果時間が 15秒 → 10秒 に変更されます。 |
サリャクの水瓶 |
・MP軽減効果からMP継続回復に変更されます。
・効果時間が 20秒 → 15秒 に変更されます。 |
ビエルゴの塔 |
・TP軽減効果からTP継続回復に変更されます。
・効果時間が 20秒 → 15秒 に変更されます。 |
ロイヤルロード |
・オシュオンの矢またはハルオーネの槍:
次に発動するカードの効果時間を2倍にする効果に変更されます。
・サリャクの水瓶またはビエルゴの塔:
次に発動するカードの効果量を半減させたうえで範囲化する効果に変更されます。 |
キープ |
・非戦闘状態でも使用可能になります。 |
シャッフル |
・リキャストタイムが 90秒 → 60秒 に変更されます。 |
運命の輪 |
・ダイアーナルセクト時の継続回復の威力が 150 → 200 に変更されます。 |
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占星術師の第一次スキル修正ともいえる。
主にアビリティについて修正が加わった。
ライトスピードがデメリットなしのMP減スキルとなり、使い勝手が向上。
また、サリャク/ビエルゴはここから軽減ではなく回復になった。
そして、ロイヤルロードの効果がオシュオン/ハルオーネとサリャク/ビエルゴが交換になった。
(最初はオシュオン/ハルオーネが範囲化だった)
キープもフォーラムで散々言われた内容を修正した。
PLLでは「零式の攻略状況を見て、占星術師の調整を行う」と言っていたが、
零式実装と同時に占星術師の調整が行われた。
・パッチ3.07
大規模な占星術師調整パッチ。
占星術師の欄だけやたらと修正項目多いことから、開発陣とユーザーの占星術師観の乖離があったことがわかる。
占星
術師 |
ベネフィク |
回復力が、380 → 400 に引き上げられます。 |
ベネフィラ |
回復力が、620 → 650 に引き上げられます。 |
ヘリオス |
回復力が、290 → 300 に引き上げられます。 |
アスペクト・ベネフィク |
・ダイアーナルセクト時に発生する継続回復効果の回復力が、100 → 140 に引き上げられます。
・ノクターナルセクト時に発生するバリア効果の効果量が、回復量の100%分 → 回復量の130%分 に変更されます。 |
アスペクト・ヘリオス |
・ノクターナルセクトではない状態での回復力が、140 → 200 に引き上げられます。
・ノクターナルセクト時の回復力が、140 → 150 に引き上げられます。
・ダイアーナルセクト時に発生する継続回復効果の回復力が、50 → 40 に引き下げられます。 |
シナストリー |
・20秒間、自身の回復魔法効果を20%上昇させる効果が追加されます。
・シナストリーの対象となったパーティメンバーに対する追加回復効果について、
発動条件が 「自身と対象を除くパーティメンバーに単体回復魔法を実行した場合」 → 「自身またはパーティメンバーに単体回復魔法を実行した場合」 に変更されます。
また、追加回復効果の効果量が、50% → 40% に変更されます。
・リキャストタイムが 120秒 → 90秒 に変更されます。 |
星天対抗 |
リキャストタイムが、150秒 → 120秒 に変更されます。 |
ドンアク |
・対象が、「効果時間中1回のアクション」→「効果時間中全ての攻撃」に変更されます。
・効果時間が、10秒 → 6秒 に変更されます。 |
運命の輪 |
・ダイアーナルセクト時とノクターナルセクト時のどちらにおいても、同じ効果が発生するようになり、
効果内容が 「運命の輪を生成し、範囲内にいるパーティメンバーの被ダメージを10%軽減する。さらに継続回復効果を付与する。」 に変更されます。
・実行時にオートアタックが停止されるようになります。
・継続回復効果の回復力が、200 → 150 に引き下げられます。
・継続回復効果の効果時間が、18秒 → 15秒 に変更されます。 |
アーゼマの
均衡 |
単体対象時および効果範囲化時のどちらにおいても、効果時間が 15秒 → 30秒 に変更されます。 |
世界樹の幹 |
単体対象時および効果範囲化時のどちらにおいても、効果時間が 15秒 → 30秒 に変更されます。 |
オシュオンの矢 |
単体対象時および効果範囲化時のどちらにおいても、効果時間が 15秒 → 30秒 に変更されます。 |
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各スキルの使い勝手が大幅に向上。
ヒール面でいえば、低燃費が据え置きでケアル・ケアルラ・メディカと同等の回復量に。
ダイア・ノクタ共に白学の性能とほぼ同一になった。
アビリティはシナストリーと運命の輪が大幅に変更。別物になったといってもいい。
ドンアクは使い勝手の向上。ウィルスの上位互換と呼べるレベルになった。
また、3種のカードの効果時間が伸びたことにより、
パーティDPSの向上につながった。
ここらへんから、「軽減スキルが豊富」「単体ヒール力は高い」と言われるようになり、
いわゆる「星は○○ヒーラーだ」と言えるようになった。
軽減スキルは特に起動零式3層で活躍し、
「星もいけるのでは?」
と噂されるぐらいに。
これ以前は白学の完全劣化ジョブと言われるほどだった。
・パッチ3.1
光と闇の境界
メインストーリー追加。ヴォイドアークとディアデム諸島が実装。
占星術師の調整は軽微なもの。
占星術師 |
ロイヤルロード |
・エリア移動の際にロイヤルロードのステータスが解除されないように変更されます。 |
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・パッチ3.15
アニマウェポン実装。
占星術師に関連する修正は特になし。
・パッチ3.2
運命の歯車
メインクエスト追加、アレキ律動編・極セフィロト実装。
律動編実装に合わせて、各ジョブに大幅な上方修正が加わる。
占星術師 |
ダイアーナルセクト |
・「自身の敵視上昇を抑える」という効果が追加されます。 |
ノクターナルセクト |
・「自身の敵視上昇を抑える」という効果が追加されます。 |
アスペクト・ベネフィク |
・PvPエリアにおいて、ノクターナルセクト時に付与されるノクターナルフィールドの効果量が半減します。 |
ルミナスエーテル |
・効果時間が 15秒 → 24秒 に変更されます。 |
シャッフル |
・直前のドローで引いていたカードと同じカードを引くことが無くなります。
・アクション名が 「シャッフル」 → 「リドロー」 に変更されます。 |
サリャクの水瓶 |
・単体対象、および範囲対象のどちらにおいても、効果量が引き上げられます。 |
ビエルゴの塔 |
・単体対象、および範囲対象のどちらにおいても、効果量が引き上げられます。 |
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フォーラムで指摘されていたヘイト関連が修正される。
また、ビエルゴ→シャッフル→ビエルゴは困るという声も反映された模様。
そしてビエルゴは150回復していたのが200回復するようになり、サリャクも1.7倍ほど上昇。
ルミナスが伸びたことにより白の女神よりも回復量が増え、とんでもない量のMPを確保できるようになった。
さらに、もともとルミナスには敵視上昇を抑える効果があったため、
敵視関連では3ヒーラー中一番抑えやすいジョブになった。
・パッチ3.26
ザ・フィーストのシーズン開始。
占星術師の調整は軽微なもの。
占星術師 |
運命の輪 |
・スタンなどで行動不能状態になった際に、運命の輪が消えるようになります。 |
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・パッチ3.3
最期の咆哮
メインクエスト追加、極ニーズヘッグ、禁忌都市マハ、アクアポリス追加。
占星術師
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キープ |
・リキャストタイムが 60秒 → 30秒 に変更されます。 |
アスペクト・ヘリオス |
・ノクターナルセクト時のバリア効果量が 回復量の100%分 → 回復量の120%分 に引き上げられます。 |
運命の輪 |
・打ち上げギミックのような、占星術師自身の体勢が大きく変化する場合、運命の輪が消えるようになります。 |
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運命は置いておいて、
・キープの使い勝手向上により、キープ自身を気軽に使えるようになり、
また、ドローを回す速度が若干上がる。
→ドロー後、5秒ほどタイミングを見計らって使う~なんて時に、
即キープしてドローのリキャストを回せるようになった。
・ノクタ時のアスペクト・ヘリオスがようやく劣化士気の域を脱出
→ぶっちゃけ今までの性能だと詠唱が長くて消費MPの多い士気だった。
ただ、100%→120%でどうなるのかというと、
現状平均IL230程度だとアスヘリ回復値(ノクタ)が1600程度なので、
20%増えたとしても320ほど。これで何と戦えというんだ…レベル。
まだまだノクタは調整が必要だと思われる。
このパッチが現在当たっている占星術師の最新パッチ。