前回でとりあえずチュートリアル終えた感。
連邦に放たれたVault111のアイツの危険っぷりを振りまきたい。
うろついていたらレイダーがいたのでとりあえず吹っ飛ばす。

頭は飛んだわけでは無く土嚢に埋まってるから
セーフ。

レイダーどもを薙いだ先に進むとお約束のNPC。
ミニッツメンの生き残り、プレストン・ガービーさん。
Falloutの世界では珍しく、裏表がない正義感あふれる好漢。
戦闘力の高そうなVault111のアイツをとにかく仲間に引き入れようとする。
別に正義プレイしたいわけじゃないのでひたすら否定的な言葉を発する。

「答えはノーだ。俺は抜ける」
断り方が無駄にイケメン。
実際のボイスは「俺」とは言っておらず、もともとの英語文に女性Verと男性Verがないので仕方なく男性Verで固定しているだけなんだけどね。
恐らくここで多くのプレイヤーは善良な市民となるか、レイダーとなるかが分かれるんだろうけどもちろんVault111のアイツは後者です。

「金を全部出せ。早くしろ」
強盗以外の何物でもない。
そして実力行使。
トレイダーのカーラさんも銃器や核燃料を使った武器があふれる世界で
まさか軽装の小娘にタイヤレンチ一本で殺されるとは思わなかっただろう。
お店を襲うウルフギャングにも肩入れする。
「発射準備はできてる。やろう」
背中を向けて決める生粋のレイダー。
まぁ銃器の類は一個も持ってないんだけど。
店主のトルーディおばさん
の首をやさしく介抱して無事解決。
Vault111のアイツのレイダーっぷりは止まらない。