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FF14とかやってる人の記録

Outlastプレイ日記 その1

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Outlastプレイ日記 その1

プレイ日記ってやつをやってみたかったんだ。
ということで巷で大人気のOutlastをチョイス。

Outlastは、よくわからん匿名の手紙を元に逝っちゃってる病院の取材に来たジャーナリストが、来なきゃよかったと思えるほどの恐怖体験を追随するFPS主観のホラーゲーム、らしい。

ちなみにOutlastを英和辞書で調べたら「より長持ちする、持ちこたえる」という意味でした。
うむ、わからん。



主人公はマイルス・アップシャーことマイルスくん。
潜入する病院はマウントマッシブ精神病院。

暴力表現あるのでお気を付けください、ではなく、お楽しみください、と書いてあるのがもうね。

前書きを読んだあと、車で病院に向かうシーンからスタート。
適当に操作のチュートリアルをしながら病院に侵入……。


暗闇の中、棒が刺さったおっさんがなにやらぶつぶつ言ってるのをカメラで撮る。

ちなみにこれは暗視機能付きで、暗視を切るとこんなかんじ。

わかんねぇ。

おっさんがいろいろいってるけど正直何言ってるのかわからんかった。ごめんね。
そんなおっさんを映していたら主人公がメモを書き始めた。


このゲームはカメラで映していると主人公が記録(メモ)を取るゲームらしい。
カメラを構えてないとメモらないので、どんなときでもカメラは手放さないのがゲーム攻略上では基本っぽい。

それにしてもいくら見たことを記録するとはいえ、まだ生きてたおっさんのことを
「串に刺された豚のように縛り付けられた戦略的な警官がいるぞ」
とか表現する主人公。豚て。戦略的な警官て。
この表現力は正直ジャーナリストに向いてないんじゃないか。


その後、道なりに進んでいくといきなり子ブタちゃん呼ばわりされて巨体の男に吹っ飛ばされる。
ここらへんから、動画を取ってあとでキャプ画を取ればいいやー、なんて考えてたけど
普通にリアルで動画撮影に失敗してた。恐るべしマウントマッシブ精神病院。
なので後からとったメモ以外画像がない体たらく。

閑話休題。
吹っ飛んだあと神父らしき人に拾われて、なにやらブツブツ言われる。
なんだこいつも患者か、と思ったらそうでもないらしい。
そのことをメモった主人公はこのように綴る。


肋骨折れてるのか? もう? これから何時間とプレイするのに既に深刻なデバフを抱えて大丈夫なのか。
いや実は折れてるみたいにいてえよぉ、という表現なのかもしれない。きっとそうだ。マイルスくんは日本語が苦手なようなので雰囲気で内容を理解する。
ともかく助かったみたいなので脱出を試みるつもりな主人公。
一応Tabを押すと現在の目標が出るようなので、それに従って病院内を捜索する。
病院内はKFのClotみたいなスペシメン患者が大量にいて、マイルスくんのことは見えていないらしい。目の前で反復横飛びしてもまるで反応しない。
とりあえず、適当に捜索するとセキュリティカードをゲットした。
そのままセキュリティルームからメインドアを開けよう……とすると監視カメラ映像の中の男が電源を落とす。
ですよねー。

電源は地下にあるらしく、地下に向かうマイルスくん。
そこでマイルスくんのことを先生と呼ぶおっかけ生徒が現れる。電源落とした奴だ。
ロッカーに隠れながら生徒をかわし、電源を入れてセキュリティルームに再び戻る。
しかし今度は神父に邪魔される。ひどい。
変な注射器を撃たれ、独房みたいなところにぶち込まれた。
神父はマイルスくんになにかを見せたくて、助けるけど逃がさないプレイをしているみたいだった。


あいつマーティン神父っていうのか……。自己紹介されてたっけ?
ウェルニッケ医師が誰なのかは知らないけど、そいつが壊れた患者を大量生産しているらしい。

独房を出ると大量のお友達が。
全員精神が逝ってるので言葉は通じない。けど、攻撃はしてこないのでスルーする。
上ったり下りたり屈んだりジャンプしたりでもっさりアサクリをしながら外へ向かってるのかわからない道を行く。
途中の患者の妄言によると、血痕を辿ると外に行けるらしい。

どうも患者だけじゃなく警備員っぽい人もいるらしく、壊れた患者の壊れっぷりを表現させるためにマイルスくんと会話することなくぶっ殺されるシーンをいくつか見せつけられる。

まだ警備員生きてるかなー、と近づいたら「静かにしてください……」とか言って患者に殴られる始末。ひでえ。

エアロックを解除したりしながら進むと、全裸の二人がなにやらぶつぶつ言ってる。
あぁ、これか。これが性的表現か。とかカメラで撮る。
何言ってたのかは覚えていない。というか患者は基本全員全裸なんだけどなんでこいつらだけアレがついているんだろう。

それはともかく、横の窓があいているのでぶら下がりながらSASUKE移動を駆使して先に進む。
シャワールームを抜けろ! みたいな目標なので指示通りシャワールームを目指す。
というか暗くてよくわからん。独房とシャワールームの区別がつかないよ……。

メモやドキュメントを読み返すと、どうやらデカい奴=子ブタちゃんと呼んでくる巨体男は
ウォルライダー計画の患者、クリス・ウォーカーらしい。
名前付きの敵らしく、結構な頻度で出てくる。
うろうろしているマイルスくんが目障りなのか、ガラスを突き破ってまで殺しにくる。
こいつをかわして壊れたガラスから逃げるんやろー、はははーとやったら普通に通れなくて死亡。
正解はダクトから脱出だった。ご丁寧にガラス叩かれた瞬間後ろを向くと天枠?が外れて通れますよアピールされてた。
ダクトから華麗に脱出、回って回避しようとしたら爆発に巻き込まれて吹っ飛ぶマイルスくん。

でも死んでなかった。意外とタフガイ。
めげずに鍵をあけたりスイッチおしたりして進んでいると途中でドキュメントを拾う。

「ウェルニッケ医師の死亡記事」
天才医師として活躍後、引退したあとの2000年以降マーコフ社の慈善活動という名の鬼畜実験を行っていた、と。
その現場がこの病院。うむ、繋がった。

ちなみに物語の現在時間軸は2013年の9月。
医師が死んだ(と公表されている)のが2009年の2月末なので、3年ぐらいの間。
なんだけど、さっきのメモには10年以上前に死んでる、とか書いてあった。
10年前というと2003年。公表の6年前。
これが何かの暗示なのか、それとも日本語訳のミスなのかはまだわからない。

とにかく、当事者のウェルニッケ医師はとうに死んでいて、彼の実験である「ウォルライダー計画」に巻き込まれた患者がいまだに病院を彷徨っている……。という解釈でいいのかな。
それにしては警備員がいたり患者がまだ生きていたりするから、たぶんまだ計画を続行している黒幕がいるんだろう。
それを見せたいマーティン神父と、もうすでに逃げたいマイルスくんの戦い。


「ここななんという場所なんだ」
みんないじめるからメモを誤字るマイルスくん。もういろいろとやばい。

プレイ日記 その2
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